Google scholar を用いたEndnoteの引用情報の取得方法

今回はGoogle scholar を用いたEndnoteの引用情報の取得方法について解説したいと思います。

私は、このGoogle scholarを用いた引用文献の情報取得が最強だと思っています。

なぜ、Google scholarを用いるやり方が最強なのか解説したします。

Endnote X9のインストール方法は下記を参照してください。

学術論文や博士論文を作成する際に引用管理ソフトとして重宝されるのが、このEndnoteです。

文献管理ソフトは文献の収集・管理・引用に役立つ、文献と文献情報の一元管理が可能な、研究には欠かせないソフトウェアです。

引用文献の取得 PDF編

学術論文作成時に100編以上の論文を読み、そこ中から自身の文献に引用できる文献を探し、PubmedやGoogle scholarを用いてPDFを取得すると思います。

Endnoteでは、FileのimportからPDF情報を取得することができます。

しかしながら、私の経験上、日本語文献の引用情報の取得に成功したことはありません。さらに、英語文献も4割程度の確率で失敗する印象があります。

引用情報取得に失敗した場合は、Author、title、雑誌名、アクセプト年などの基本的な情報を手動で入力しなければならず、かなりのストレスになります。

Google scholar を用いたEndnoteの引用情報の取得

そこで、Google scholar を用いて引用情報を取得することで、ほぼ100%の引用情報取得ができたのその方法を解説いたします。

まず、Google scholarに引用した文献を探します。今回はCOVID-19の文献情報を取得したい思います。

Presumed Asymptomatic Carrier Transmission of COVID-19と書かれている一番上段の文献をターゲットにします。

このGoogle scholarの下段に注目します。

左から2番目にある[”]をクリックします。すると引用と書かれた情報が現れす。

今回はEndnoteを使用しているため、Endnoteようのファイルをダウンロードします。得られたファイルはscholar ( ).enwです。

次にendnoteを起動します。起動後にダウンロードさらた.enwをクリックします。

Presumed Asymptomatic Carrier Transmission of COVID-19の論文情報の取得が完了しました。さらに、PDFを持っている場合はPDFファイルをEndnoteの文献情報上にドラックアンドドロップすればPDFの保存もおこ前ます。

この方法で、引用文献情報を取得すればストレスなく文献管理を行えると思います。

ご参考にしてください。

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