「pp.」って何の略?「p.」や「pp.」によるページ表記

論文作成術

先日の記事で研究論文等に参考文献を引用する際の注意事項を記事にさせていただきました。

今回の記事は、参考文献を引用する際にページ数を表記したい場合に用いる「p.」や「pp.」を解説したいと思います。

研究論文に参考文献を引用する際(主に修士論文や博士論文等)に参考文献を、何ページ目参照と言いたいとき「pp.43-44」と記すことがあります。

「p.」って何の略

「p.」は「page」の略になります。

「pp.」って何の略

「pp.」は「pagesの略です。
単数形で「p.」で、複数形で「pp.」のようです。

その他にも書き方が載っていたので参考までに。

  1. 43ページから44ページまで」というとき
    • pp.43-44 (pages forty-three to forty-four と読む)
    • または pp.30f. (page thirty followingと読む)
  2. pp.11-51 のように多ページにわたる」というとき
    • pp.44ff. (page forty-four and the following pagesと読む)のように終わりのページを示さないで ff. を用いることが多い。
  3. この本は199ページある」というとき
    • 199pp.

参考文献はジーニアスG3英和辞典 第3版 大修館書店(電子辞書 SONYのEBR-500MSに収録)の「page」の項です。

ご参考までに

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