Google scholarのアラート機能で文献情報を入手する方法について

論文作成術

関心のあるテーマ(論文)を継続的に追跡した場合、こんな時、あなたならどうしますか?

方法としては、日を決めて定期的に同じ検索を行うことが考えられます。毎日、毎週、毎月と同じ検索をするのは正直面倒ではないでしょうか

今回は、Google scholarにあるアラート機能を使い、漏れなく文献情報を入手する方法について記事にしたいと思います。

アラート機能とは

キーワードを登録しておくと、そのキーワードで文献がUPされた場合に、メールで通知するサービスを示します。

Google scholarの検索のコツ

アラート機能の紹介の前にGoogle scholarの検索のコツを紹介します。

AND 検索

複数のキーワードを入力した場合に、複数キーワードのどちらかに関連する文献が検索される

放射線 職業被ばく CT

フレーズ検索

複数のキーワードを入力した場合に、入力した全てのキーワードが含まれる文献が検索される

” 放射線” ”職業被ばく” ”CT”

OR 検索

OR で検索漏れを防ぎ、検索の幅を広げる効果あり

“放射線” OR CT OR “職業被ばく”

NOT 検索

マイナス記号の後ろにはスペースを入れない

”職業被ばく” ”放射線” -CT

Google scholarのアラート機能の紹介

いつもお世話になっているGoogle scholarのURLです

Google Scholar
Google Scholar では、さまざまな学術文献を簡単に検索できます。多岐にわたる分野と出典の論説、論文、書籍、要約、法律関係資料をお探しいただけます。

Google scholarの検索場所に関心のあるキーワードを入力します。

キーワード検索を行うため”’’を用いてキーワードを囲みます。

今回は職業被ばくと放射線とCTを検索キーワードにいたしました。

’’職業被ばく’’ ’’放射線’’ ”CT”

検索結果が出力されるとアラートを作成をクリックします。

アラートを作成をクリックするとアラートキーワードと通知を行うメールアドレスを確認して、アラートを作成をクリックし設定が完了です。

まとめ

Google scholarにあるアラート機能を用いて関心領域の文献を漏らさず、収集する方法を紹介させていただきました。

ご参考までに

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