研究活動をスムーズに!!おすすめハイスペックノートPC 2020年 夏版 

Capaのおすすめ

今回の対象は、主に研究活動に使用することを念頭においています。

Pythonなどのプログラミング言語を用いて実施する機械学習、放射線の被ばく線量を知るために用いるモンテカルロシミュレーション、PhotoshopやiMoveなどを用いて行う画像・動画編集、2D/3D CADの作成など、PCに高度な負荷がかかる場合を対象にしています。

そのため、主に「高性能CPU・大容量メモリ、高いグラフィックス性能(NVIDIA GeForceやRadeon Pro)を搭載したハイスペック・ノートパソコン」を紹介のため、レポートの作成はもちろんのこと、インターネットやメールなどの用途も楽々こなすことができます。ハイスペックモデルになるので、価格は他のものと比べると高くなります

なお、ディープラーニングなど大容量の演算処理を実施したい場合は、ノートパソコンではなくGPUが搭載されているデスクトップPCを検討した方が良いと思います

おすすめのPCスペック

スペックとしてのおすすめは、CPUをIntel Core i7、メモリー(RAM)が16 GB以上、SSDを512GB以上の3つのポイントを抑えて購入すれば、研究活動を行う上で支障をきたすことがないスペックを紹介します。

金額も10万円から30万円の範囲と考えています。金額を出せば高性能なPCを購入することは可能ですが、金額と性能との折り合いをつけることも大切だと思います。

CPUIntel Core i7
メモリー(RAM)16 GB以上
ストレージSSD:512 GB
モニターサイズ13インチ以上

Lenovo YOGA S740

Yoga S740(14)は、最大約26時間(メーカー仕様値)と驚くほど長いバッテリー駆動時間が目を惹く、14型のノートPCです。

Iris Plusを内蔵した第10世代Coreプロセッサー Ice Lakeを搭載しており、グラフィックス性能も高めです。高い性能でもデュアルファンを搭載しており、安定して動作します。

フルアルミボディで質感も高いです。格安機種程ではないものの、価格も手ごろです。

モバイルノートとしてはやや重い点が欠点ですが、質量よりもバッテリー駆動時間を重視する方には良いと思います。

ASUS ZenBook 13 UX334FAC Core i7

ASUSから最新の第10世代Coreプロセッサを搭載した13.3インチノートパソコンである。このPCは、モニター画面:13.3インチ、厚み:2 cm程度、重量:1.2 kgと持ち運びに便利なPCになっています。

ポートの方は、USB3.1 Gen2(Type-A), USB3.1 Gen2(Type-C),USB2.0(Type-A)がそれぞれ一個ついているので、周辺機器の接続で困ることもありません。もちろん、HDMIポートやmicroSDメモリーカードリーダもあります。

バッテリーは、10時間くらいはもつので、特に心配はありません。
処理の能力については。御覧のスペックなので、言うことなしのPCです。

NEC LAVIE Pro Mobile PM950

「在宅ワークのニーズに特化した」という13.3型ノートPC

画面サイズ:13.3インチ CPU:第10世代 インテル Core i7 10510U(Comet Lake)/1.8GHz/4コア CPUスコア:7108 ストレージ容量:SSD:512GB メモリ容量:16GB OS:Windows 10 Home 64bit 重量:0.955kg

他のPCよりも軽いため、携帯に非常に便利です。

Panasonic Let’s note LV8

ビジネスマン・営業マンに昔から定評のあるレッツノートですが、やはり使いやすさは抜群ですね!

質量は1.25kgと14型ディスプレイの中では超軽量モデル。ほとんどの外部接続に対応できるほどポートが豊富で、最大13時間の長時間バッテリー搭載により外出先でも安心して使えます。レッツノートCF-LV8はバッテリーの取り外しが可能なので、スペアでバッテリーだけ購入しておけば急なバッテリー切れにも対応が可能です!

ただハイスペックが故に、価格が高いというのは悩みどころではあります…

Dell XPS 13

デルのXPS 13 9300は、13.4インチのディスプレイを搭載するモバイルノートPCです。本体サイズは超コンパクトでありながら、性能面に優れる点がポイント。その上軽量かつ頑丈で、バッテリーも長持ちです。このPCは、11インチクラスの小ささであり、高品質&頑丈なアルミボディ、そして高スペックのため重い処理も快適にこなすことが可能です。

まとめ

今回、ご紹介したPCは研究活動を行う上で支障が出ないようなスペックのPCをご紹介させていただきました。

PCの購入の際は、CPU、メモリー(RAM)、ストレージの3つの性能を比較して購入されることをおすすめします。

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